西島秀俊の子供の写真や目撃情報は?名前は何?子供時代や若い頃のドラマ出演は?

俳優の西島秀俊(にしじまひでとし)さんのお子さんに注目が集まっています。

西島秀俊さんのお子さんの写真があるのか、名前や目撃情報などを調査してみました。

また、西島秀俊さんの若い頃のドラマ出演や画像をまとめてみました。

西島秀俊の子供は何人?

西島秀樹さんには、二人のお子さんがいらっしゃいます。

2016年4月末に第一子となる男の子が生まれました。

そして第一子誕生から2年後の、2018年10月に事務所を通じて、第二子となる次男が2018年9月に誕生したことを発表されています

事務所FAXでの発表となったようです。

西島秀俊さんは2014年11月43歳の頃)に一般人の16歳年下の森あやかさんと、交際期間3年を経て結婚されています。

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詳しい誕生日などは公開されていませんが、第一子は現在(2018年)2歳だということです。

子供の名前は?写真(画像)は?

西島秀樹さんは、お子さんの名前や顔画像は公開しているのでしょうか?

西島秀俊さんのお子さんに関する情報はこの発表時のものだけで、二人のお子さんの名前や、顔画像写真)は非公開で、情報がありませんでした。

奥さんの森あやかさんは一般人ですが、元日産のコンパニオンをしていた方で、とても綺麗な方ですから、西島秀俊さんと二人のお子さんなら絶対カワイイはず!

番組出演時などに、お子さんの話が出てくるかもしれませんので、期待したいですね!

子供との目撃情報はある?

2017年11月中旬に都内の公園で奥さんのあやかさんと、お子さんを連れて公園で家族サービスをしているところを女性週刊誌にキャッチされたようです。

公園のベンチに西島さんが座っていてビックリ! 上から下まで黒ずくめで、ハットの色も黒でしたね。奥さまに“晴れてよかったね”と笑顔で語りかけたり、お子さんに話しかけてあやしていましたよ。CMではいいパパですけど、普段はあまり家庭的なイメージが湧かないので、すごく新鮮でしたね。

これまでに奥さんのあやかさんと一緒にいるところの目撃情報はなかったので、驚きです。目撃されていないだけで、家族で出掛けたりしているんですね。

これからお子さんが幼稚園・小学校と成長するにつれ、運動会などの学校の行事が増えますから、西島秀俊さんの目撃情報も増えるかもしれませんね。

理想とする父親像は小橋竹蔵

そんな西島には理想とする父親像がある。昨年、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で演じた主人公の父・小橋竹蔵だ。過去の雑誌のインタビューでそれを語っていて、

あの父親は僕にとって、理想の父親像ですね。あんな家庭を持てたらいいなぁと思うし、自分も子どもに対して、一人前の人間としてきちんと接するような人になりたいなと思いました》

小橋竹蔵というキャラは、相手が奥さんでも娘さんでも丁寧な言葉で話し、自分が間違っているときは素直に謝る。そして固定観念にとらわれず娘であったとしても、一人の人間として接しているキャラなのだそうです。

西島秀樹さんも息子さんには「一人の人間として向き合っていきたいんですね。

西島秀俊の子供時代は?

西島秀俊さんの子供時代が「かわいい」と評判になっているようです。西島秀俊さんがどんな子供だったのかについて紹介したいと思います。

西島秀俊さんは今では想像ができないですが、少年時代は「泣き虫で地味だった」のだそうです。中学時代は口論になっても、口下手で反論ができず悔し泣きをしていたそうです。

真面目で目立たなかった。成績は中の上といった感じで、男子校であったため女子からモテたのかは不明と地味ぶりを披露。

高校時代はバスケットに夢中でしたね。部活の仲間と活発に付き合うようになった。やっとコミュニケーションの方法を見つけたようです」(市原教諭)

桐朋中学で1・2年生と、高校1年の時に西島秀俊さんを担任した市原展治さんが、西島秀俊さんの幼少時代について明かしたようです。

市原展治さんは、現在の西島秀俊さんの豹変ぶりに驚いたと話したそうです。

西島秀俊の若い頃のドラマ出演の画像は?

西島秀俊さんは若い頃は「苦労人」であったといわれていて、俳優業にも空白の5年というものがあるようです。そんな西島秀俊さんの若い頃に出演されていたドラマを紹介します。




  • ハッキリ言うよ!かっこいい!!!
  • やっぱり西島秀俊にスーツはかっこいいがカンストしてる。
  • イケオジって最高やな???
  • 西島さんはね、もうなんでもいい、なんでもかっこいい。
  • 40代のイケてるマッチョおじさんといえば西島秀俊。
  • これからの作品を楽しみにしてます。
  • 西島秀俊、なんでこんなにかっこいいんか?

どの時代の西島秀俊さんもイケメンで、オトナ女子なら誰もがキュンとなるといわれていることにも頷けますね。

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それでは、年代別に過去の作品(1992~2002年まで)を分けて紹介したいと思います。

1992年(平成4年)出演のドラマ作品

1992年は、西島秀俊さんが21歳で大学在学中の頃です。

  • ラブストーリーを君に 「どんなときも。」
  • はぐれ刑事純情派V
  • 北の国から’92 -巣立ち-
  • 〜悲しいほどお天気〜
  • 木曜日の食卓
  • 聖夜に逢いたい
  • 劇的空間 -卒業-

19歳の頃に先輩の薦めでオーディションを受け合格

デビューから渡辺プロダクションに所属し、数多くのドラマ出演をされてきたようです。

大学に通学しながら、1年間に7本ものドラマ出演されるなんて両立が大変だったでしょうね。

1993年(平成5年)出演のドラマ作品

1993年は、西島秀俊さんは1年間で5作品に出演されています。

  • お願いダーリン!
  • わたしってブスだったの?
  • 悪魔のKISS
  • あすなろ白書
  • 死刑台のエレベーター

あすなろ白書」や「悪魔のKISS」は、いまでも熱心なファンがいてツイッター上でも話題が出たりする名作ドラマですよね。

「あすなろ白書」の松岡純一郎役で木村拓哉さんとの共演が話題となり、ブレイクのきっかけになったドラマです。

1994年のドラマ出演作品

『1994年(平成6年)出演ドラマ作品』

  • 家族ネットワーク
  • 素顔を抱きしめて

1993年にブレイクとなった西島秀俊さんですが、「アイドル的な売れ方が嫌」だという理由で、出演を拒否することが多くなったそうです。

1994年には出演を拒否したものが多く、結果2作品のみの出演となりました。

1995年のドラマ出演作品

1995年出演(平成7年)ドラマ作品

  • 宝引の辰捕者帳

1995年は「宝引の辰捕者帳」1作品だけに出演されています。

出演するドラマを選り好み過ぎて、とうとう1年間のドラマ出演が、時代劇の1作品のみとなってしまいます。

1996年のドラマ出演作品

『1996年出演(平成8年)ドラマ作品』

  • 春さん・夢配達人(1)
  • 賢治のほほえみ、第3話「森を探しに」

1996年になると、ドラマの1話だけの出演となっています。

この頃になると、ドラマ全体を通して出演することも無くなってしまい、1話のみの脇役に徹することとなります。その仕事も1年間で2回のみとなってしまいました。

1997年のドラマ出演作品

『1997年出演(平成9年)ドラマ作品』

  • 毛利元就
  • 『空の羊』
  • 新花へんろ

1年で3作品ですが、1997年は西島秀俊さんの大河ドラマの初出演となったようです。

タイトルを見てみるとアイドル路線とはかけ離れた渋いタイトルが多く、西島秀俊さんの俳優としての強いこだわりが伺えます。

事務所との意見の食い違い

仕事を選り好み仕事が激減。そこで事務所と西島秀俊さんの俳優としての売り出す方向性が問題となり、意見の食い違いで騒動が起きます。

渡辺プロは、西島のビジュアルから、アイドル俳優路線で売ることを決め、1993年から1997年にかけて、多くのテレビドラマに出演させます。

大学を中退して、俳優を一生の仕事に決めた西島にとって、アイドルとして売られることには、強い違和感を感じてしまうことになりました。

事務所としてビジュアルを活かしたアイドル路線で売りたいという意見と、西島秀俊さんの強い意志は、数度の話し合いをもっても両者一歩も引かずで、決着はつかず

とうとう事務所去る決意をすることになります。

『5年間は連ドラには出ない』という事務所との約束

西島くんは「あすなろ白書」の後、所属していた事務所(ナベプロ)を辞めています。その理由として、あすなろ白書で、知名度が上がったのは良かったのですが、 事務所に「いい時だけ使われて、要らなくなったら捨てられる俳優になりたくない」と言う理由だったようです。

事務所を辞める時に、「向こう何年(5年だったかなぁ・・?)は連ドラには出ないと、ナベプロに約束させられたらしいです。

この5年間はメディアでの露出がなかっただけで、単館系の映画や舞台のみの活動を主として続けていたそうです。

イケメンでデビューから順風にこられたかと思いきや、若い頃に苦労を強いられてきた俳優だったんですね。俳優・西島秀俊としての在り方を貫いてこられた意志が凄いですよね。

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