中山秀征の子供(息子)は何人で名前は?青山学院大学なの?野球チームに所属してる?

タレント

タレントの中山秀征(なかやまひでゆき)さんの『子供息子)』に注目が集まっています。

中山秀征さんの息子さんは、何人でどんなお子さんたちなのでしょうか?

学校名や年齢・名前、野球チームなど、詳しくまとめていきたいと思います。

中山秀征の子供の紹介まとめ

中山秀征さんは、1998年6月にタカラジェンヌ(元宝塚)の白城あやかさんと結婚して、子宝に恵まれます。

宝塚ファンであった中山秀征さんの『一目惚れ』なんだそうです。白城さんと再会した時に「この人と結婚すると決めていた」というドラマチックなエピソードがあります。

白城あやかさんの実家は、パ〇ンコ屋さんなんだそうです。

そんな二人のお子さんについて、まとめていきたいと思います。

子供のプロフィール紹介

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それではまず、中山秀征さんの子供のプロフィールから紹介していきたいと思います。

お子さんは何人いて、名前や年齢、どこの学校に通学されているのでしょうか。

子供の人数は?

中山秀征さんと白城あやかさんのあいだには、子供が4人いらっしゃるそうです。しかも、4人全員が息子さんなんだとか。

第一子は、中山秀征さんが34歳の時のお子さんなのだそうです。

4人もお子さんがいるなんて驚きですが、全員が男子というのもビックリですね!

奥さんは現在は中山秀征さんと同じ51歳ですので、さすがに第五子まではないですかね。

子供の名前・年齢は?

長男:翔貴しょうき)くん、年齢は19歳。1999年3月生まれ。大学1年。

次男:脩吾しゅうご)くん、年齢は14歳。2003年7月生まれ。中学2年生。

三男:敬悟けいご)くん、年齢は13歳。2005年5月生まれ。小学6年生

四男:たーさん???)、年齢11歳、2007年3月生まれ。小学5年生。

四男の名前については公表されていませんでしたが、白城さんがブログ内で「たぁーさん」と呼んでいます。

白城あやかさんは、長男が生まれてからずっと“一桁のちびっこ”だった四男のことが特に可愛くて仕方がないようです。

基本的に、長男以外は顔出ししていないようです。

長男の翔貴という名前は「姓名判断」の先生と相談して決めたのだとか。

長男と次男の年の差は『8歳』ありますが、次男以降はハイペースでの誕生となったようですね。長男は、母親の藤白さんにソックリですよね!

通学している学校は青山学院?

兄弟4人が全員青山学院に通学しているようです。

さすが芸能人一家だなぁという印象です。

兄弟4人全員が幼稚園から初等部・中等部・高等部へとエスカレーターで進学しているようです。

4人分の青学の学費といえば…、想像しただけでかなりの額になりますよね。

さすがそこは、中山秀征さん・白城あやかさんだけあって余裕なんでしょうね。

兄弟4人の野球生活や習い事

兄弟4人に野球やピアノを習わせており、また毎朝お弁当を作って渡すなど、とても教育熱心な母親のようです。白城あやかさんは家族のために、栄養学美容学など、食育についても勉強されています。

毎朝、米を8合も炊いて、朝食とお弁当・おやつのおにぎりを作っているようです。かなり大変ですよね。

兄弟全員が野球をしているようで、その上にピアノまで習っているとなると…、両親も大変ですが、子供たちも友達と遊んでられるような時間がないですね。

それにしてもおいしそうで豪勢なお弁当ですね。1日8合は強烈ですね(笑)

長男・翔貴の野球

長男の翔貴くんは「野球で活躍していたことで知られています。

それでは、長男・翔貴くんのこれまでの野球人生について振り返ってみたいと思います。

中学は野球チーム『オール麻布』に所属

青山学院初等部1年生の時から野球を始め、中等部まで外野手として活躍。少年野球チームは名門チームオール麻布に所属していたのだそうです。

オール麻布は東京都港区にある少年野球チームです。

1992年にできたチームみたいですね。

清原和博さんの息子の勝児くんが所属しています。ドラフト会議を賑やかせ、北海道日本ハムファイターズに入ることが決定した清宮幸太郎さんも、このオール西麻布に所属していたようです。

少年野球チーム「オール麻布」が、どれだけの功績を残してきた、どんな凄いチームであるかということが、よく分かりますね!

両親に運動神経がいい印象があまりないのですが、長男・翔貴くんが中等部まで『外野手』ということから運動神経が良いのが分かりますね。

外野手は俊足でないとつけないポジションですから、走るのも速そうです。

高等部に進学

高等部に進学後は投手に転向し、1年生の夏からベンチ入りを果たします。

身長176センチの痩身。3年生で初めてエースナンバーを背負う。

高校ではピッチャーでエース、さらにバッターの二刀流だったそう。

青山学院中等部時代は外野手で、高校に入って投手となり1年からベンチ入り。

腰椎分離症に悩まされたが「やり続ければ、いつかうまくいく」という秀征さんの言葉を支えにしている。

中山秀征さんの言葉を支えにしている様子を見ると、かなり親子関係も良好なようですね。

高校に進学してからポジションが変わる、しかも重要ポジションの投手です。プレッシャーもかなりあったでしょうね。

怪我に悩まされ、辛い時期を支えた中山秀征さんの言葉が素敵ですね。

高校での野球の成績・2年生の都大会ブロック予選

2年生の都大会ブロック予選の錦城戦で公式戦初先発し、5回途中3失点に抑えた

グラウンド半面を使用できるのも週2日でブルペンもないため、帰宅後のシャドーピッチングを欠かさない努力家だ。

父からは「こんな小さいスペースで頑張っているんだな」とエールを送られたという。

2年生投手で、5回までを先発し3失点はかなりの好成績ですよね。

それにしても、グランドが週2回しか使えなかったことが驚きです。それでもこうやって野球で期待されているところが凄いです。相当な努力があったんでしょうね。

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高校での野球の成績・3年生の東東京大会

3年生には第98回全国高校野球選手権東東京大会で2度マウンドに上がって奮闘した。

初戦の都立第三商業高等学校(都三商)と対戦先発を任され、7回2失点と好投を見せるなど、結果は8-2で勝利

2回戦では、計6失点自責3)を喫した。

残念ながら2回戦敗退で、甲子園出場とはならなかった。

甲子園には出場できなかったようですが、健闘されたようですね。

ちなみに尊敬する野球選手は、ダルビッシュ有さんなんだそうです。

大学に進学

2017年4月からは青山学院大学経営学部に進学し、野球部に所属

大学は寮に入寮するとのことで、白城は「心配な事だらけですがやりたい事があるって幸せですよね」と心配しつつも、希望あふれる息子の将来を楽しそうに語った。

寮から休みの日に家に帰ってきたときは、兄弟全員で一緒に公園に遊びにいくほど兄弟仲も良いようです。

同野球部は2017年度、東都大学野球の2部リーグに所属しており、中山翔貴さんは「1部復帰のために一生懸命頑張りたい」と抱負を述べています。

大学に進学してもシッカリと野球を続けているようですね!

将来はプロ入りなんてことがあれば、凄いですよね。

今後の中山秀征さんの長男・翔貴くんから目が離せませんね。

投球フォームをアンダースローに転向

当時は上手投げだったが、生き残りを図るため7月から下手投げに転向

同じ下手投げの渡辺俊介(元ロッテ)や牧田和久(西武)の動画を見ながら、独学で研究を重ねており「野球を一から始めた感じ。まだまだですが、自分の中ではいい感じになっている」と手応えを示す

身長は高校時代から2センチ伸びて1メートル78となったが、体重は73キロ

「体づくりをしっかりして、来年のフレッシュトーナメントで投げることが目標」と今後のレベルアップを誓った。

1部リーグに復帰するため、あの手この手で努力を惜しまず、頑張っているようですね。

高校まではドラフトでの声は掛からなかったようですが、長男・翔貴くんのプロ野球入りに期待が膨らみますね。

次男の野球シニアチームにも応援

次男・脩吾くんの所属するシニアチームの野球の試合の応援に行く中山秀征夫婦が目撃されていたりもするようです。

中山秀征さん自身も野球が大好きなのでお子さんたちの出場する試合には、時間があれば応援に出かけるのが日課なんだそうです。

中山秀征さんを検索すると関連ワードに「息子」「シニア」と出てくるようですが、こういうことだったんですね!

次男の脩吾くんは現在、中学生なので、長男に引き続き「甲子園」の夢に中山秀征さんとしても期待が膨らみますね。

三男と四男の誕生日祝いの様子

この誕生日により四男は10歳になっており、息子の年齢が全員2ケタになったことに、白城さんは感慨の言葉を綴っていました。

長男が産まれてからずーっと〝一桁のちびっ子〟が我が家にはおりましたが、めでたく皆んな〝二桁〟に。

子供の成長は嬉しいですが、寂しいですよね。

あっという間に子供は大きくなってしまいますから。複雑な親心ですね。

子供たちにとってのパパ・中山秀征

親しみやすく、後輩の悩み相談に乗ったりと面倒見がよく、事務所の後輩やスタッフ、そして大御所にまで好かれているという中山秀征さん。

子供たちにとっては、どんなお父さんなのでしょうか?

子育てする上でのモットー?

家にいるのは奥さん。
中山秀征は途中から何かに参加する形になる。

奥さんが叱っている時がある。
帰ってきたときには家が嫌な空気になっている。

最初は「もういいじゃないか」みたいなことを言ったら地獄の始まり。「何なのあなた途中から来て」夫婦喧嘩になる。

『お父さんあるある』ですね!

こういう場面をドラマなどで見かけたりしますよね(笑)

長男に小学生くらいの時に言われた。「途中で入らないでくれる?長くなるから救ったつもりだったが

今は言い返さない。あいまいな笑顔。
満面の笑顔だとおかしい。ムッとしていてもいけない。

そして、お子さんからも怒られて…(笑)

優しい旦那さん、優しいお父さんなんでしょうね。

子供にもぞんざいに扱われる父?

全身全霊で子供に尽くしているのに、子供からはぞんざいに扱われている。

ある時学校に忘れ物を届けに行ったら子供に「そんな格好で来ないで」と言われていた。かわいそう。

三男が忘れ物をして学校から電話をかけてきた。奥さんから「パパ行ってー」となる。

中山秀征は寝起き。服はジャージで穴が開いていたりする子供はその格好で来られるのが嫌。「その顔やめて」と言われた。

確かに穴があいたジャージは嫌ですね。

特に芸能人ですし、子供はカッコイイパパで居てほしいんですよね!

でも…、顔はどうにもならないですもんね(笑)

どうやら家庭の中では、中山秀征さんへの風当たりが厳しいようです。

「最も輝く素敵なお父さん」受賞

中山さんは2011年に、「最も輝く素敵なお父さん」としてイエローリボン賞も受賞しています。

ベストネクタイストも受賞した中山は「子供たちからはえ? なんで?』と言われた。家庭では意外と評価低いかも」と苦笑い。

司会者として数々の番組を仕切る中山だが「家では全体的に家内が仕切ってる」といい「僕、だらしない父かな酔っ払って玄関で寝る事もあるし、それを子供たちは飛び越えて学校に行く。反面教師も教育の一つかな」と頭をかいた。

安心して家を任せられる奥さんで良かったですよね。

玄関で寝ていても、放置っていうのが凄いですね。

もう見慣れた日常の光景と化してるんでしょうね。

反面教師も教師のうち…確かにそうかもしれません(笑)

子供たちの成長ブログ

母親の白城あやかさんが子供たちの成長記録として、日々あったことや、中山秀征さんのこと、4人の子供たちのことをブログに綴っています。

福井県に旅行をしたこと、

次男・三男の運動会など、長男以外は顔は非公開となっていて、スタンプで顔が隠されていますが、子供たちの様子が詳しく綴られています。

中山秀征さんもよく登場していて、家族仲が良くホッコリするブログでした。

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