中山秀征が嫌われる理由は何?ハゲてるの?画像あり。

タレント

タレントの中山秀征(なかやまひでゆき)さんが「嫌われている」と話題になっています。

嫌われる理由や、嫌われて共演NGとなった大物タレント、嫌われていても番組起用が多い理由について調べました。

また、中山秀征さんに「ハゲてる」「カツラ・植毛?」などの声も挙がっています。画像を交えて実際にハゲているのか、検証してみたいと思います。

中山秀征が嫌われる理由まとめ

愛称『ヒデちゃん』でお馴染みの中山秀征さん。

元お笑いタレントでコンビ“ABブラザーズ”として活躍していました。

若い世代の人は知らない人も多いと思いますが、そのコンビの相方が「いただきます」の司会進行役で人気を獲得している『小堺一樹』さんなんですね。

中山秀征さんも近年では、司会・MCを主として活躍されています。

嫌われる理由は?

スポンサードリンク

親しみやすいキャラクターの彼が、現在「嫌われている」と話題になっています。

中山秀征さんが嫌われる理由について、まとめていきたいと思います。

個性がなく・無難で「つまらない」

無個性で、凄く面白いわけでもなくて、知識が深いわけでもなくどの番組でも同じように司会をされている

昨今、生え抜きのお笑い上がりのMCが多かったり、トークが上手なMCが多いのですが、彼はそうでもない。

いつも、ソツがない中山秀征さん、でございます。キレがあるトークが売りってわけでもない、THE・司会です。

そういう地味な部分から、つまらないと言われがちのようですね。

中山秀征さんは元お笑いタレントですが、今はその面影もなく、進行通りに卒なく淡々とこなしているだけのように感じてしまう部分はあるかもしれないですね。

そういった司会ぶりに『飽き』がきてしまうのかもしれません。

確かに「中山秀征が出演してるから見よう!」とは、ならないですね。

発達障害で炎上・出しゃばりがすぎる

事件は2018年の4月の放送されたあさイチで起こりました。

この日、この番組では発達障害についての特集が組まれており、ゲストに中山秀征さんが呼ばれていたんですよね。

で、この番組は生番組なわけなのですが・・・。

特集について専門家と中山秀征さんがひたすら話していたんですよね。

『発達障害』という繊細な題材で、生放送なわけですからMCとしてもかなり大変ですよね。

中山秀征さんは、番組の進行を忘れてしまうほど、題材に熱中しすぎたんですね。

この出しゃばる姿勢が視聴者に不快感を与えたみたいで、プチ炎上になってしまったのが実際のところだそうです。

卒なく淡々と仕事をこなす中山秀征さんには、珍しいことなのではないでしょうか。

MCはMCらしく出しゃばらずに、番組を進行をしてくださいということですね。

後輩からも『ケチ』で嫌われている

芸人からは嫌われていますよ」 というのは、中山の後輩芸人。

もともとABブラザーズというコンビ芸人だった中山は早々に解散し、 俳優やタレント業に専念していた。

まったく面白くない時点で尊敬に値しないし、何より先輩のくせにおごってくれないんです。 夜遊びは好きみたいだけど、先輩やタニマチとしか行かず、自分でカネは出さない。いまだに子分肌で 売っているんです。

とにかく目上の人に取り入るのが上手いという点は見習いたいけど、それ以外はヒガミの対象以外の 何物でもない

奢ってくれないからケチ!嫌い!といわれるのは、なんだか嫌ですね(笑)

芸能界は先輩が奢るというのは、当たり前のこととなっているようで…

ケチといえば松本人志さんもかなりのケチで有名ですが、中山秀征さんの場合「面白くないから尊敬できない」といったところが前提にあるのかもしれません。

『自慢』『自己アピール』がうざい

中山秀征さんが嫌われる理由として多くの人が感じているであろう理由は随所で”自慢”や”自己アピール”をするという性格のようです。

司会者はゲストを立てるのが第一なのに、みのさんとか目立ちたがりな他大御所司会者と比較しても、自分が自分がって感じで、隙あらば目立とうとするんですよ。それが露骨で嫌らしさを感じます。

自慢はどの分野の実力者であっても、人として嫌われてしまいますよね。

元お笑いタレントの性で目立とうとしてしまっているのでしょうか。

MCで功績を残したくて、貪欲に頑張っていることが空振りしてしまっているのかも…。

コンビ解消で売れた自慢?

中山秀征さんは松本人志さんと浜田雅功さんのダウンタウンが台頭してきたことでお笑い芸人としての地位を追いやられ、結果としてコンビは解散して、ピンでのトーク力で生きて行かざるを得ない状況に追い込まれて、相当な努力をしたようです。

中山は前述のお笑い第三世代の台頭を「絶対に勝てるわけがないと思った」、中山自身の台頭を「自分の意図しないところで人気者になってしまい、必死になって努力したが、ABブラザーズとしてのコンビとしての敗北を認めることで少し自分は変わった」

コンビとしてはダウンタウンに勝てない、芸能界を生き抜いていけないので、コンビとして勝負することを辞め、ピンで努力をしてきたということですね。何か聞こえが悪いですね(笑)

ピンでやってきた苦労を語っているのでしょうけど、これでは自分一人ならやれた!やってきたんだ!と聞こえます。こういうところが自慢だと嫌われてしまうところなのでしょう。

嫌われて共演NGとなった大物タレント

中山秀征さんは「嫌われている」が故に、タレントとの共演がNGとなってしまっていることが、いくつかあるといわれています。

その中の、二人の大物タレントについての共演NGのエピソードを紹介したいと思います。

松本人志と共演NG?

1994年に出版された、ダウンタウンの松本人志さんが出版した自著『遺書』の中にも、中山秀征さんを書いたと思われるような記述があり話題になっていました。

松本人志の著書『遺書』(1994年 朝日新聞社)には「レギュラー番組を十数本持ったことを自慢していたタレントを批判する文章が掲載されており、その人物が中山の事ではないかと一部で囁かれ、共演NG説まで流れていた。

考えてみると、ダウンタウンと中山秀征さんが共演している場面が思い浮かばないですね。

年末恒例の芸能人が沢山出演している『ガキ使の笑ってはいけない』でも、中山秀征さんが出演されていたということは、過去にはなかったような気がします。

今田耕司と共演NG?

ダウンタウンの台頭によってお笑い界での地位を追われた中山秀征さんにとって、その弟分である今田耕司さんもまたライバルのような存在だったことでしょう。

ピンに転向してから中山秀征さんは共演者と「楽しく飲みながら」というような和気あいあいとした空気作りに徹して、それなら上手くいかない人はいないだろうと思っていたようです。

しかし、当時これから売れたいという野望でギラギラとしていた血気盛んな今田耕司さんは友好的な態度ではなく、中山秀征さんは当時の今田耕司さんとは上手くいく気がしなかったようです。

今田耕司さん側に中山秀征さんに対して「ライバル意識があった」ということでしょうか。友好的な中山秀征さんに対し、真逆の態度であったようですね。

当時の二人の温度差

1993年のフジテレビ系深夜番組殿様のフェロモンでの共演がキッカケ。

中山は、フジの意向を汲んで、酒も飲みながらみんなでワイワイ楽しくやるという軽いスタンスで出演。

一方今田は、共演者とは会話をせず、楽屋の電気を消し、シャドーボクシングを始めるなど、2人には温度差があったそうです。

番組の決起集会でも、中山がビールをつぐと今田は『大丈夫ですと拒否『ヒデちゃんと呼んで』と言っても、親しくないという理由で『中山くん』で通していたそうです

かなり中山秀征さんと『親しくならないよう』距離をとっているのが分かるエピソードです。

元々、今田耕司さんはテレビ以外では、物静かな性格であると耳にしたことはありますが、これは明らかに中山秀征さんの存在を拒否していますよね(笑)

20年ぶりの和解・確執解消

それっきり、今ちゃんと会うこともなくなった。

10何年、仕事で会うこともなかったと、周囲が気を使ったことで“共演NG”となっていたと語った。

しかし、ザ・ブングルの松尾洋介が、今田から当時のことを反省しているとの話を聞き、中山との間を取り持ったという

スポンサードリンク

約20年ぶりの再会し、確執解消となった。

現在は20年という時を経て、仲直りができたようですね。

現在はライバル視することもないでしょうし、共演NGのままだったらお互いに仕事の幅を狭めてしまうので、何一つとして得がないですよね。

確執の原因は浜田雅功の言葉

ところが、今田、中山の双方と親交があるザブングル・松尾陽介によって、当時の確執の理由が判明

当時、今田がダウンタウンに楽屋挨拶に行ったところ、浜田雅功から『全員○してこい』とハッパをかけられていたというのです。

これは完全に比喩ですが、今田耕司さんは浜田雅功さんの言葉を受けて、中山秀征さんと親しくならないようにしていたんです。

若かったんでしょうね。後に、その言葉の意味を理解し、反省していたんですね。

嫌われていても起用される理由

そんなに「嫌い」「うざい」「つまらない」といった声が多く挙がっているにも関わらず、中山秀征さんは多くの番組に出演されています。

不人気であるに関わらず、番組側が起用する中山秀征さんの魅力とは何なのでしょうか。

番組の流れをつくる上手さ安定感

確かにこの流れに新しさはない。

似たような景色を、我々は何度もテレビで体験している。

しかしこれが、これこそが、中山秀征の真骨頂だ。

テレビという非日常において中山秀征は延々と、淡々と、そして極めて巧妙に、日常を創出し続けている。

いわば中山秀征とは、テレビの中から、テレビの楽しみ方を視聴者に分かりやすく伝えるという、そういった視聴者をつなぐ橋渡し的な存在だと言ってもいい。

中山秀征が“大物”にふさわしい仕事をしているからだ。

面白みには欠けるけれど、卒なく淡々と番組を司会進行する本来の役割であるMCとしての仕事はピカイチなんですね。

しかも、その「安定さ」が中山秀征さんの魅力であるということなのが分かりました。

事務所のゴリ押しタレント

中山秀征さんは1980年代後半にブレークし、そのごバラエティ番組で一度地位を気づいてからは2018年現在まで一度もブレることなく”大物司会者”の顔を守り続けてきましたが、“事務所のゴリ押し”だと言われているようです。

中山秀征さんは同じ“大物司会者”と呼ばれるビートたけしさんや明石家さんまさん、和田アキ子さんらと比べれば存在感が劣るのは当然ですが、同期のダウンタウン・松本人志さん、浜田雅功さんや今田耕司さんらと比べてもやはり存在感は劣るイメージです。

中山秀征さんは、ワタナベエンターテインメント所属のタレントです。

長年のブレることのない安定した仕事ぶりが、事務所からも高く評価されているのでしょうね。事務所が自信を持って、押せるタレントだということなのでしょうか。

長くラジオ番組を経験

芸能界で生き残っている芸人は、必ず過去に長くラジオ番組を経験していたり、今でもレギュラーとしてラジオの仕事を大切にしているような人が多いんです。

やはり、そこで培うトーク力や現場での立ち居振る舞いが、生きてきます。それが、中山さんが多く器用されている一つの理由です。

中山さんもずっとラジオだけは続けてきていて、今もレギュラー番組(ニッポン放送の『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW』)を持っています(前出の番組制作スタッフ)

ラジオ番組で培ってきたスキルが、番組MCに活きてくるのだとか。

ラジオ番組に長く精通すると「芸能界で生き残れる」なんて、驚きです。

テレビとラジオでは、仕事内容やスキルが大きく違う印象ですよね。

人柄の良さ

そんな視聴者からは「嫌われている」中山秀征さんですが、性格や人柄の良さが同じ芸能界や周囲の方からは好かれているそうです。

とても友好的で、その中山秀征さんの愛されるキャラクターが、今の中山秀征さんの地位を守り続けているといっても過言ではないようです。

大御所から可愛がられている

大御所たちからもすごく好かれていますよ

過去に一緒に番組をやっていた志村けんさんや明石家さんまさんからもかわいがられてきた。

30年前、中山さんがデビュー間もない頃、さんまさんに掛けられた言葉をずっと覚えていて、テレビでそれを言ったときは、さんまさんも感動してましたね。こういうところが彼の魅力なんだと思います。(前出の記者)

中山秀征さんの親しみやすさや、『人柄』が周囲からは好かれているんですね。

芸能界の大先輩や、大御所にまで好かれるそのキャラが、番組にも多く起用されている理由の一つとなっていることは間違いないですね!

事務所の後輩やスタッフから好かれている

90年代、当時の人気コラムニスト・ナンシー関さん(故人)から「芸がない軽薄なタレント」と揶揄され、猛烈な攻撃を受けていたこともある。

ナンシー関さんのコラムについて、本人は当時、笑っていましたね。『逆に会ってみたい』とも言い、実際に番組で電話するという企画もあった。

しかし、実は昔から中山さんは面倒みがよくて、多くのスタッフやタレントさんから慕われていた印象です。

今や、所属事務所のワタナベエンターテインメントで、タレント部門のトップ。後輩のよき相談役になっているそうです。

事務所にとっても、トップクラスの中山秀征さんが、後輩の精神的な部分をケアしてくれるというのは非常に有難く、貴重な存在なのではないでしょうか。

非難されてはいたけれど「軽薄」な人間ではなかったようです。

上記で「ケチで嫌われている」と記載しましたが、ケチを直せばもっと好かれるのかも(笑)

ネット上での「声」まとめ

  • お決まりの台詞、相槌、リアクション。
  • 一緒に仕事する人間から、好かれないといくら能力あっても仕事はもらえない。
  • 司会者は芸なんてなくてよい
  • 自分を持ってないけど、相手に合わせるのだけは上手そうですよね。
  • 媚を売る、スタッフに好かれるだけでここまでいけるなら、それはそれですごい、才能。億は稼ぐわけだから。
  • ナベプロの後ろ楯がなければ番組を持つことすらない程度の人って認識。事務所の七光り。
  • よくも悪くも古臭い感じ。バブル臭。
  • 彼を見てクスリとも笑った事はないが、ある種毒にもクスリにもならない妙な安心感はあると思う。
  • 相手に相槌うってるようで、的はずれで面白くないからすごく邪魔な司会者だと思う。
  • 沢山いるお手軽に使える司会者の中の1人というだけだろう。

かなり強烈な批判の意見が多く見られます。

主観的な意見から、すごく的を得てるような意見まで。

今後、MCとして中山秀征さんがどう変わるのか、変わらないのか注目したいですね。

中山秀征がハゲてる?

中山秀征さんが最近「ハゲていると話題になっています。

数多くいる「ハゲ」てる芸能人に混ざり、“ハゲ&薄毛の芸能人ランキング”などのランキングにも、常連として名前が挙がるほどのようです。

中山秀征さんがハゲているイメージがないという方も、中にはいるのではないでしょうか。

現在の中山秀征さんの『髪の毛事情』について、紹介したいと思います。

生え際が後退している画像

中山秀征さんは1967年7月31日生まれの、現在50歳

生え際が立派に後退しており、薄毛の問題に直面している模様です。

毛の量はまだまだある印象でありながらも生え際やサイドの毛が少なくなってきてM字はげになっているようですね

「木梨憲武の髪と中山秀征は同じくらいじゃないの?」との声もありました。

確かにハゲというより、薄毛になっていますね。

薄毛は男性ホルモンによって発生することもあるようですが…

加齢による薄毛は避けられませんので、仕方がないですよね。

「カツラ」や「植毛」疑惑


中山秀征さんはデビュー当時から将来はげそう』など囁かれていましたが,現在はカツラ植毛?などしてカモフラージュしているようですが、真相は不明です。

中山秀征さんのカツラ・植毛疑惑は、確証がないため噂の域を出ないようです。

画像などを見る感じでは、薄毛でも堂々としていますし、カツラや植毛の可能性は低いのでは?と思ってしまいます。

今後の中山秀征さんの「薄毛情報」などにも期待したいですね。

スポンサードリンク

コメント