宮沢りえの年齢は?子供のは?老けてる?北の国から・紙の月・ぼくらの七日間戦争は?

女優

女優の宮沢りえさんに注目が集まっています

今回は宮沢りえさんの年齢やお子さんについてなどのプライベートに関することや、出演されていた作品について詳しくまとめてみました。

また宮沢りえさんが近頃、「老けた」という声が浮上しています。実際はどうなのか検証してみたいと思います。

宮沢りえの年齢は?

6歳年下の森田剛さんとの『歳の差』再婚が話題となった宮沢りえさんですが、現在は1973年4月6日生まれの45歳です。

デビューした当時が11歳だったので、芸能歴としては34年のベテランなんですね!

赤のリボンが後藤久美子さん・白のリボンが宮沢りえさんです。

同時期から活躍していた後藤久美子とは、同学年ということもあって仲が良く、また良きライバル関係でもあった。後藤とは11歳の頃、キットカットのCMで共演歴がある

スポンサードリンク

同学年としては篠原涼子さんも同じ45歳なのだそうです。

宮沢りえさんは大人の女性としての色気もありますが、45歳には見えないですし、とても可愛い方ですよね。

子供の年齢は何歳?

2018年3月16日に森田剛さんと再婚された宮沢りえさんですが、前の旦那さんとの間に娘さんがいて“ステップアップファミリー”として再スタートをきられたようです。

そんな宮沢りえさんのお子さんですが、通称『あろはちゃん』の年齢はいくつなのでしょうか。

宮沢りえさんには9歳の女の子がいます。

宮沢りえさんの子供は東京でも芸能人、有名人の子供か多く通っているといわれている私立の成城学園初等部に通っていますね。

9歳で小学校4年生なのだそうです。

たびたび、宮沢りえさんが学校行事に積極的に参加されている様子がスクープされているようで通学している学校までが明らかとなっています

宮沢りえさんのお子さんの同級生には、“ウッチャンナンチャン”の内村光良さんのお子さんも通学されているようです。

森田剛さんのジャニーズの大先輩である東山紀之さんのお子さんも通われている学校だとのことで、運動会などの行事は盛り上がりそうですね。

衝撃の写真集『Santa Fe(サンタフェ)』

宮沢りえさんは、まだ18歳の時に写真集を出版しています。

この写真集は1991年に発売150万部の大ヒットを記録したのだそうです。

写真集を出すなんて仕事は、当時まだ未成年だった宮沢りえさん本人にも衝撃的な仕事だったのではないでしょうか。

しかし、その写真集発売の話は、本人である宮沢りえさんがいないところで、どんどん進んでいってしまいます

これには当時、批判する声も相次いだようでビートたけしさんも「我が娘にこんな写真集を出させるなんてどうかしてるんじゃないのか!と激怒したそうです。

社会現象ともなったサンタフェ

篠山紀信さんが撮影されたこの写真集は、社会現象にもなり学級文庫にもなっていたと写真集を買った未成年たちからの手紙を複数受け取っていたと語っています。

発売当時、『サンタフェ』の告知は読売新聞や朝日新聞の全面広告に掲載

宮沢はこれについて「一般紙に載ることってないんじゃないですかね」と語り、全面広告に掲載されることは事前に知っていたものの、掲載当日はロケで日本にいなかったことも告白した。

“1家に1冊”といっても過言ではないほどの売れ行きだったそう。

それにしても未成年が購入できたり、学級文庫になってしまうなどの現象にも驚いてしまいますね。昔はいまほどの規制がなかったのか、とても不思議です。

また、ロケから帰宅した日の状況については「当時は携帯がなかったので、家の留守番電話が50件を超えていた」と振り返り、反響の大きさをふりかえっていた

当時、誰もが宮沢りえさんが写真集を出すとは想像していなかったので、衝撃と反響が凄かったようです。

北の国から純の3人目の恋人役

北の国からは1981年に放送された日本の名作ドラマです。

宮沢りえさんは主演の純役の吉岡秀隆さんの3人目の恋人役として、出演されました。

宮沢りえさんが演じる『小沼シュウ』に、ネット上で称賛の声があがっています。

純の父、黒板五郎(田中邦衛氏)とも、もっとも打ち解けた彼女といっていいでしょう。

露天風呂に入るシーンが多いのですが、当時22歳のりえ様は、とにかく美しかった純に自分の過去を告白するシーンは、演技派女優、宮沢りえ開眼の瞬間であったと思います。

露天風呂のシーンなどはネット上で“天女である”と表現されている声までありました。

北の国からの主演の純の相手ヒロイン役は歴代4人いたそうですが、宮沢りえさん演じる小沼シュウの人柄や演技が大人気なのだそうです。

宮沢りえ主演、映画版『紙の月』

本作は、契約社員として外回りの仕事に従事する銀行員の主婦・梨花(宮沢りえ)が、年下の大学生・光太(池松壮亮)との出会いがきっかけで顧客の預金に手をつけ、巨額の横領に手を染めていくさまを描いたサスペンス

スポンサードリンク

「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督がメガホンをとり、第27回東京国際映画祭で最優秀女優賞と観客賞を受賞

第38回日本アカデミー賞でも最優秀女優賞を受賞した。

宮沢りえさんは普通の主婦役ということで、すっぴんに近いメイクで出演されていますが、ネット上ではそのノーメイクに近い宮沢りえさんがキレイだと評判になったようです。

クランクアップの瞬間を収めた映像では、吉田監督から花束を渡され、感極まって目に涙を浮かべる宮沢の姿を捉えている。

吉田監督と熱い抱擁を交わした後、「いやあ、最後まで吉田組の厳しさを味わいました。撮影に入る前はすごく不安だったんですけど、このスタッフと大八監督の演出で、梨花の役が浮き彫りになっていく瞬間を毎日目の当たりにできて本当に幸せでした」と語る晴れやかな表情からは、役を演じきったことの達成感と充実感が伝わってくる

宮沢りえさんがこの“主婦・梨花”役に、どれだけ熱意をもって取り組んできたのかが分かりますね。

映画デビュー作・ぼくらの七日間戦争

1988年に宮沢りえさんの女優デビュー作となったのが、ぼくらの七日間戦争なのだそう。

同年に『日本アカデミー賞新人賞』を受賞したとのことです。

「映画の主要キャストである11人の子役は全員オーディションで選びました。けれども当時は現代劇を演じられる子役が少なかった。その中でも、最後まで難航したのは、りえが演じたヒロインの『中山ひとみ』という役柄だった」

菅原氏は、土日や平日の放課後などにオーディションを開き、1万人近くの応募者を選考したという。

当時、宮沢りえさんは14歳で女優には興味がなかったそうで『中学生最後の思い出づくり』として映画に出演されたそうです。

ちょうど1万人目くらいに出会ったのがりえだった。会った時は、よくぞ14歳になるまで、何色にも染まらずに‥‥無色、透明感漂う少女がいたんだという驚きがありました。素直でまっすぐな印象を受けた。役柄として、少し抜きん出たところがある学級委員長というキャラクターを求めていたので、この子だと、すぐに決めました

1万人の中から即決で選ばれるという凄い快挙を成し得て、挙句に新人賞を受賞してしまうところは、さすが宮沢りえさんといった感じですね。

菅原監督も驚いた宮沢りえの潜在能力

そんな宮沢りえさんですが、撮影が始まると一変し現場にのめり込んでいったのだそうです。

撮影が進めば進むほど、個性や活発さが出てきました。どんどんスケールが大きくなっていき、第一印象以上の潜在能力があるなと感じました

映画の中でりえが短パン姿で登場するシーンがあるのですが、自分ではさみを持ってきて、『監督、どのくらい短く切りますか?』と言ってくるなど、そうやって積極的に映画作りに関わってくれました。(菅原氏)

現場での宮沢りえさんは太陽のように明るく、ムードメーカーだったようです。

1万人の中から潜在能力を見抜いた監督も凄いですが、若干14歳の新人ながらにして物怖じしない宮沢りえさんにも感服です。

そしてこの翌年の90年には「NHK紅白歌合戦」にも出場されたようです。

宮沢りえは老けた?老化が話題に

最近では、宮沢りえさんの劣化がネット上やツイッターでの話題となっているのだとか。

画像とともに検証していきたいと思います。

うわぁ〜宮沢りえの劣化が凄過ぎる。
年下やのに…シワがひでぇなぁ。
でも女優としては凄いけどね。
— 勝手にしなよ (@haruchang4597) 2016年7月31日

現在は45歳なので、しわが増えて当たり前で劣化と呼べるものなのかは疑問です。お子さんもいらっしゃいますし、一般的な歳の重ね方だと思うのですが…。

ネット上では「胸まで劣化して肌の露出が見るに堪えない」「劣化してお婆ちゃん」とまでいわれているようです。

宮沢りえさんの劣化について、幾つか原因が挙がっているようなのでまとめてみたいと思います。

劣化の原因①:ハーフだから?

劣化の原因の1つに『ハーフ』だからという理由が挙げられています。

宮沢りえさんは日本人の母親とオランダ人との父親のハーフです。

一方ではこのような意見もありました。

最近マリエの劣化が激しいけど、宮沢りえとか滝川クリステルはいい年の取り方してるし、一概にハーフは年取りやすい って説は言えないんかな。
それとも人種によるんかな。

老化が早いのは遺伝的な問題があるのか、調べてみました。

遺伝の可能性はゼロではないようですが、それより生活習慣のほうが関係性があるようです。白人のハーフの方の場合は、彫りの深さでシワができやすいといわれているようです。

劣化の原因②:離婚が原因での激やせが原因?

2009年に結婚も2012に離婚協議

宮沢りえは、2012年に離婚協議中と発表し2016年3月に正式に離婚を発表。そういった私的なことも激やせや劣化を招いたともみられています。

ストレスに晒されている状態が続くと、老けるのが早いといったことが最近の研究で解明されたんだとか。

アドレナリンに似た化合物が、DNAにダメージを引き起こしてしまうことが明らかとなっているようです。

とはいっても、宮沢りえさんはとてもお綺麗ですよね!

再婚をされてステップファミリーとなられましたので、気持ちにも余裕ができるのではないでしょうか?これからの宮沢りえさんの活躍に期待したいですね。

スポンサードリンク

コメント