三宅裕司の嫁の語録や天然や言い間違いとは?息子はひよっこ?いわさきちひろの関係?

お笑いタレント/芸人・コメディアン

コメディアン・タレント・司会業と幅広いジャンルで活躍されている三宅裕司(みやけゆうじ)さんの奥さんが「面白い」と注目が集まっています

今回は三宅裕司さんの奥さんについての面白いエピソードや、天然ぶりについてまとめたいと思います。

息子さんが俳優の三宅弘城さんだと噂が浮上していますがその真相や、いわさきちひろさんとの意外な関係についても調べてたいと思います。

三宅裕司の嫁はどんな人?写真は?

三宅裕司さんと奥さんは1986年に結婚をして、結婚歴は32年になります。

そんな三宅裕司さんの奥さんですが、ひとことで説明すると『天然』なのだそうです。

天然さが炸裂しているみたいで、三宅裕司さん本人も普通の奥さんになってほしい懇願されています。

テレビで流れた「手の荒れに効く」CMの音だけを聞いて「“アレ”じゃわからないわよ」と独り言を言った。

「天地無用」と書くところを「問答無用」と書いていた。

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面接試験で「家業はなんですか?」と聞かれ、「かきくけこ」と答えた。

かなりの天然ぶりが伺えますね。

三宅裕司さんは奥さんの天然ぶりを治してほしいと言っているようですが、同時にネタにもされているようでウケているので、これはこれでよいのでは?

そんな面白い夫婦の三宅家には娘さんと息子さんがおられます。

2人とも芸能界に入られてはいませんが、息子さんは絵の勉強をされているとか。

娘さんは2014年に結婚をされてすでに家庭を持たれています。

奥さんのお顔を拝見すると、ホンワカしておっとりしているようにお見受けしますね。とても綺麗な方です。

三宅裕司さんもお若く見えますが、1951年5月3日生まれ現在は67歳なのだそうです。三宅裕司さんの奥さんは小学校の同級生だという情報があるので、同じく現在67歳であると考えられますね。

奥さんの天然語録や言い間違いがヤバい?

三宅裕司さんの奥さんの天然が「想像を超えた面白さ」として話題になっています。

芸能界の後輩の東貴博さんに『同じ天然の嫁を持つ旦那』として相談をされたことがあるそうです。その時に東貴博さんが救われた、三宅裕司さんが放った一言とは?

東:ある時、三宅さんに聞いてみたんですよ。「奥さん、“天然”ですけど、イライラしないんですか」って。

そうしたら、「家にネタが転がってると思えば、こんなおいしいことないよ」って。

思わず膝を打ちました。さすがですよね。「そうか、僕も安の天然ぶりを面白おかしくテレビで言えばいいんだ」って思ったら、すごく気が楽になったんです。以来、安がボケるたびに、「よっしゃー」ってスマホのメモ機能をフル活用して、ネタづくりに役立ててます。

天然は治るものではありませんし、面白い話を提供するのがお仕事の2人ですからネタには事欠きませんし、プラスですよね。

何より天然で面白い方との生活は、気の持ちようでは笑いが絶えなくて楽しいものだと思います。

奥さんの天然語録の紹介①

それでは世間では想像を遥かに超えてくるという、三宅裕司さんの奥さんの“天然ぶり”が分かるエピソードを紹介したいと思います。

・「元々ダメなんだから、頑張って!!」
ご近所の受験生が試験に行くときに、「ダメで元々なんだから、頑張って!!」と声をかけて励まそうとした奥さんが、実際に放った一言。

・「マソリンガンタンで♪」
ガソリンスタンドに寄り、「ガソリン満タンで♪」と言おうとした奥さん、笑顔で一言。

・「すいません、ここ食べ食べしゃぶ放題の店じゃないんですか!?」
しゃぶしゃぶ食べ放題に行った時に普通のメニューを出されて一言。

・「まあ、きれいな南京玉すだれね」
和式の花嫁さんを前にして※「文金高島田」を言い間違い。

・「墓も近づきまして」
義母に手紙で「暮も近づきまして」と書き間違い。

この笑いは、人工で作られたものには真似の出来ない面白さがありますよね。

数え切れないほどのエピソードがありますので、小分けにして抜粋して紹介したいと思います。

奥さんの天然語録の紹介②

「人という字は.....え~と猫の口に似ているでしょ.....ネ...」
子供達を座らせて「人という字を見てごらんなさい」耳を傾ける息子と娘に言った言葉。

・「スキンヘッドですね!」
息子の小学校の面接で先生から「お子さんとのふれあいが大切です」と言われたので。先生「...?」
※正しくは「スキンシップ」ですね!

・「ビリだった人はじゅっきんふっかい!」
「ビリだった人はふっきんじゅっかい!」と言うところ

・「カラオケで歌い過ぎて喉にブリーフが出来ちゃったの」
※「ポリープ」が正しい。

・「ウソは万病のもとよ」
子供がウソをついたときに言った言葉。
※風邪は・・・デショッ!

・「生麦生米生卵・・・・・・・・・・・」
夫婦で夜空を見上げていると、すうっと流れ星が現れて、消えた。
そこで奥さんは「あんなに早く消えちゃうんじゃ、願い事を口にできないわ」「だから、こういうときのために普段から早口ことばを練習しとくのさ」さて翌日夜。また夫婦で夜空を見上げていると、すうっと流れ星が現れた。奥さんは流れ星に向かって手をあわせ、となえていた。

こんな面白い母親に育てられたお子さんも、天然なのでは?とても気になりますね。学校の先生もさぞ驚かれたことでしょうね!

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奥さんの天然語録の紹介③

犬を散歩させようと家を出たのに、小さなスコップとゴミ袋を持って出たのは良いが、肝心の犬を忘れて行った。 近所の人に、「あら奥さん、芋掘りですか?」って聞かれた。

・三宅さんが「今、ビールを飲んでいるところだからビーフジャーキー買ってきてよ」といったところが買ってきたのは・・・ビールジョッキだった

・外出先で妙に大きな携帯電話を持ってるなあと思ったら、家のコードレス電話の子機だった

・奥さんが初めて行く予定の病院に電話したとき、 「お名前は?」「三宅です」 「どんなカンジですか?」 「(照れながら)...セレブ風?...」※「漢字」と「感じ」の違いデス

・病院で「CIAはどこですか?
ICU(アイ・シー・ユー)が正しい。

・歯医者に行って診察台に座ったところ「それじゃ、口紅を拭いてください」と云われて、口笛を吹いた

三宅裕司さんの奥さんの天然ぶりエピソードを紹介してきましたが、これがほんの一部だということに驚きです。

どれほど天然を炸裂させ、三宅裕司さんがどれだけそれをネタにしてきたかということですよね(笑)さすがにここまでくると、エピソードだけで奥さんもコメディアンになれるのでは?と思ってしまいます。

三宅裕司の息子は三宅弘城?

ネット上で三宅裕司さんの息子は、俳優の三宅弘城(みやけひろき)さんなのでは?と話題になっています。

三宅弘城さんは1968年生まれの現在50歳なので、そうなると三宅裕司さんが17歳の時のお子さんということになってしまいますね

なぜ、このような噂が浮上しているのかというと…顔が激似なんだそうです。

三宅弘城さんのツイッター発信情報が正しければ、三宅弘城さんの父の名前はハジメさんで、母の名前はノリコさんなのだそうです。

と言っても、両親については一般人なのでコレ以上の情報は得られませんでした。

三宅裕司さんの息子さんは一般の方なので情報はありませんが、どうやら「三宅裕司さんの息子は三宅弘城さんである」というのは単なる噂のようです。

三宅弘城さんは“世界一かわいいおじさん”と呼ばれ、親しまれているようです(笑)

コント赤信号のときの三宅裕司さんを思い出してしまうくらい、とてもよく似てらっしゃいます。

ロックバンドのドラムを担当しており『石鹸』という名前で活動しているようです。

息子は『ひよっこ』とは?

三宅裕司さんは『ひよっこ』で、柏木一郎の役柄で出演します。

柏木一郎は、あかね坂商店街にある和菓子屋『柏木堂』の店主です。

いつも鼻歌を歌ったり、若者には受け入れられないようなジョークを口にする男性でもあります。

そのお喋りな性格が、あかね坂商店街のムードメーカーとなり、なくてはならない存在となっているようです。

三宅裕司さんをネットで検索すると“息子・ひよっこ”というワードが浮上します。

これは、三宅裕司さんが出演されている『NHK連毒テレビ小説ドラマ・ひよっこ』に関連があったようです。

そして柏木一郎の息子役を、古舘伊知郎さんの息子さんが演じられているとのこと。

和菓子が嫌いだという息子の柏木ヤスハルとのやり取りが、注目されているようです。三宅裕司さんがどんな父親を演じるのか、とても気になりますね。

三宅裕司といわさきちひろの関係は?

誰もがどこかで見たことがあるような、優しいタッチで味のある絵が特徴。

根強いファンの多い絵本作家・画家のいわさきちひろさんですが、三宅裕司さんとは意外な接点があるようです。

1918年12月15日、雪の朝に、福井県武生市(現在の越前市)三姉妹の長女として生まれました。彼女は小さい時から絵が好きだったようですね。

享年55歳と、今ではまだまだ若いですが、精いっぱい生きた人生のようです。

55歳という若さで、1974年8月8日に『原発性肝臓癌』でお亡くなりになられたようです。あまりにも若すぎますよね。

WIKIで彼女の略歴を読んでいて1つのエピソードを発見しました。

共産党の松本善明と結婚をし、長男・松本猛を出産するが、画家の仕事を続けるために長男を心象の両親のもとに預ける

当然、子供に与える乳が張る。

はじめのうちは自分で捨てていたようだが、実際に赤ん坊に与えなければ出なくなってしまうのではないか?と心配。

近所に住んでいた子どもが生まれたばかりの夫婦に頼んで授乳させてもらったという話が載っていた。

この話を聞くと、近所の赤ちゃんに授乳をお願いするという『発想が凄い!』と思ってしまいますよね。

実はこの『乳飲み子』というのが、三宅裕司さんなのだそうです。人生ってどこでどう繋がるのか分からないものですね。

三宅裕司さんについて紹介してきましたが、奥さんがとても面白くて素敵な方だということが分かりました。

三宅裕司さんも一流のコメディアンですし、奥さんもこれだけ面白い方ですから、家庭内も明るくて、笑いが絶えない家族なんでしょう。

これからも三宅裕司さんには、奥さんの面白エピソードをメディアなどで発信して頂きたいですね。奥さんとの共演にも期待が膨らみます。

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