魔裟斗の身長体重はウソ?血液型や本名は?キックボクシング戦績・階級とKIDとは?

タレント

元キックボクサーでタレントの魔裟斗(まさと)さんの身長をサバ読みしている疑惑が浮上しています。

魔裟斗さんの血液型・本名・現役時代の戦績や階級、山本KIDさんとの関係や、伝説となった試合についてまとめてみました。

魔裟斗の身長・体重はウソ?

魔裟斗さんの公式プロフィールでの身長は174センチとなっていますが、ネット上で「170センチもないのでは?」との声が多数挙がっているようです。

こちら左が魔裟斗さん174センチ、右がK-1城戸康裕さん181センチです。

写真の映り方や姿勢にもよるかもしれませんが、並んでみると城戸康裕さんとの差が7センチないようにすら見えます。ということで魔裟斗さんの174センチは妥当に感じます。

こちらは奥さんの矢沢心さんとのツーショットです。矢沢心さんの身長は160センチです。

並ぶとかなりの身長差があるように感じます。こちらの画像でも魔裟斗さんが174センチであるというのも頷けます。

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こちらは角田信朗さんとのツーショット。角田信朗さんは魔裟斗さんと同じ身長が174センチです。どうでしょうか。殆ど大差なく同じに見えますね。

ということで魔裟斗さんは身長はウソをついていないことが分かると思います。魔裟斗さんは筋肉が沢山ついていてるので、実際よりも見た目が小さく見えてしまうようです。

魔裟斗の血液型は?何型?

「トレーニングには妥協を許さない」「引退後も週6でジム通い」という、真面目で熱心な性格の魔裟斗さんですが、血液型は何型なのでしょうか?

魔裟斗の血液型知ってる方いますか?本人のブログや、Wikipediaなんかでも載ってなかったり、非公開だったりするんですよ。

ブログやWikipediaの記載はなかったようですが、魔裟斗さんの公式プロフィールには『O型』であるとの記載がありました。

なので、「非公開」にしているといった感じでもないようですね。

魔裟斗の本名は?

それでは、気になる魔裟斗さんの本名についても調べてみたいと思います。

本名・旧リングネーム:小林 雅人こばやし まさと)。

『魔裟斗』になる前は、本名の“小林雅人”さんで活動されていたようです。

調べているうちに面白い情報を見つけました。

魔裟斗さんの誕生日は1979年3月10日ですが、03月10日(0310)で“丸三十”『まさと』となるようです。面白い偶然ですね!

魔裟斗のキックボクシングでの戦績は?

そんな魔裟斗さんの現役時代のキックボクシングの戦績についてまとめました。

『反逆のカリスマ』としての異名を持つ魔裟斗さんですが、キックボクサー時代は華々しい成績を残しているという印象です。実際の戦績はどんな感じなのでしょうか?

通算戦績は、63戦55勝(25KO)6敗2分です。

キックボクシングをあまり知らない人でも、この成績にはビックリなのではないでしょうか?

通算で63試合して『6回しか敗北していない』ということです。出る試合の殆どを勝利し、その勝利した約半分がKO勝ちだということです。

現役時代の魔裟斗さんの人気の理由は、こういったファンを裏切らない“カッコイイ”強さにあったんですね!想像以上の輝かしい成績ですよね。

魔裟斗とKIDとの関係

胃がんのため2018年9月18日山本“KID”徳郁さんが亡くなりました。日本を離れグアムで闘病生活を続けていたようです。

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魔裟斗さんは悔しさをにじませ「まさかこんなに早く…」と言葉を詰まらせながら、山本KIDさんについてインタビューを受けています。

9月20日、ライバルの突然の死に悔しさをにじませながら取材に応じる元格闘家の魔裟斗(39)さん。大みそかに二人が繰り広げた男と男の戦いは、格闘技界に残る名勝負だった。

2018年8月26日、ガンとの闘病生活を公表した山本KIDさんに「どんな相手にも小さな身体で立ち向かっていったファイティングスピリットで今回も勝つことを祈っています、負けるな」と呼びかけていました。

魔裟斗:同じ時代に、同じ舞台で生きてきた仲間というか。きっとまだ生きたかっただろうし……なんて声をかけたらいいかわかんないですね…

魔裟斗さんは山本KIDさんについて『特別な選手』。「これからもKIDみたいな選手はでてこないだろうと思います」との言葉でインタビューを締めくくられました。

二人は仲間であり、良きライバルであったようですね。

魔裟斗の現役時代の階級は?

そんな山本KIDさんの良き最大のライバルであった魔裟斗さんの、現役時代の階級についてまとめたいと思います。

「K-1」には、「MAX」という

  • 70kg以下のミドル級
  • 100kg以下のヘビー級
  • 100kg超のスーパーヘビー級

の3つのカテゴリーがあります。

で、魔裟斗は、K-1専門選手であり、ミドル級の選手です。

魔裟斗さんの体重は70キロなので『ミドル級の選手』だったようです。

「K-1」では体格の差による有利不利が大きく5キロ違っただけでも大変なのだとか。体重の少ない選手が上の階級にチャレンジすることは自由で良しとされています。

しかし有利不利が大きいため、殆どの選手は上の階級にチャレンジすることはないようです。

反逆のカリスマ VS 神の子KID

2004年の大晦日に行われた“カリスマ対決”は、日本中を熱狂させた試合だったと、現在でもランキングなどで1位に選ばれるような名試合だったようです。

魔裟斗さんと神の子KIDの対決は、まさに男と男のぶつかりあいだったといいます。

第1ラウンドにKIDが左ストレートでダウンを奪うと、第2ラウンドでは魔裟斗がダウンを奪い返す。実力が拮抗した者同士のスピード感ある戦いに、日本中が興奮した試合となった。結果は判定2-0で魔裟斗の勝利に終わりKIDは惜しくも敗れたが、ファンからは、

  • どちらが強いかとても楽しみに観てた記憶ある(44歳・男性・北海道)
  • 緊張感がすさまじかった(47歳・男性・東京都)
  • 一時代を築いた試合だから(49歳・男性・東京都)

などの声が上がった。

山本KIDさんのベストマッチはこの魔裟斗さんとの試合だとの声が圧倒的に多いのだとか。視聴率も過去最高の31.6%を記録し、格闘技の歴史の中でも伝説となった試合なのだそうです。

山本KIDさんは体重が61キロでしたのでその差『9キロ』ですね。小さな身体で立ち向かってくる山本KIDさんの印象が、魔裟斗さんにはとても強く残ったんでしょうね。

「どんな相手にも小さな身体で立ち向かっていったファイティングスピリット」とガンを公表したときに山本KIDさんに送ったエールは、魔裟斗さんの『ライバルであり良き仲間』だという想いが秘められていたのかもしれませんね。

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