藤山直美の乳癌ステージは深刻だったが克服した?病院はどこ?ごぶごぶで復帰した?

女優

今回は「喜劇王」と呼ばれた藤山寛美さんを父に持ち自身も「喜劇の女王」と呼ばれている藤山直美さんとその病気についてご紹介していきたいと思います。

藤山直美は以前から乳癌啓蒙の活動

舞台やテレビを中心に女優として活躍ををされている藤山直美さんですが、乳癌の公表をしたことでも有名です。

そんな藤山直美さんは以前から乳癌の啓蒙活動をしていたことでも有名だったそうです。

藤山は10年前から、がん検診を続けていたという。さらにこの数年は、乳がんの啓蒙活動やピンクリボン運動にも熱心に関わってきたと、芸能関係者は説明する。

じつは数年前、藤山さんにとって大切な人の1人が、がんにかかってしまって。それ以来、彼女は“他人事と思えない”と言って、がんと闘う活動に力を入れるようになったのです。早期発見のため自分ができることはないかと、15年10月に地元・京都で開かれた日本癌治療学会で『えらいこっちゃ!うちの◯◯ちゃんが、がんになってしもた』と題した寸劇を演じたり、“女性ががんと生きる”を語り合うパネル・ディスカッションにも参加したり。精力的に活動していました」

友人ががんになったことをきっかけに啓蒙活動をしてたいた藤山直美さんですが自身が乳がんとなってしまったそうです。

藤山直美さんは相当なショックだったのではないでしょうか。

藤山直美の乳癌のステージは初期

藤山直美さんは上でも紹介した通りがんの啓蒙活動に熱心に取り組んでおり、検診も欠かさず行っていたそうなので発見も初期の段階でできたようです。

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常に健康に気を遣っていて欠かさず健康診断を受けていたこともあって藤山直美さんの乳がんが見つかった時のステージは初期の段階だったそうです。

大体1~2年の乳がん検診しか受けていない方に比べてもっと短期間で検診を受けていた甲斐があったのではないでしょうか。

早い段階で乳癌が見つかり初期のステージだったため復帰を果たすこともできたのではないでしょうか。

乳癌初期の症状

藤山直美さんは検診で乳癌が発覚しましたが、乳癌の症状はどんなものなのでしょうか

乳がんは、早期には自覚症状がほとんどありませんが、がんの進行とともに以下のような症状が現れるようになります。1つでもこれらの症状に気づいた場合は、専門医のいる医療機関を受診して、必要な検査を受けることが大切です。

しこり
手で触ったときに感じるゴリゴリしたかたまりのことです。乳腺にできるしこりは、乳がんによるものだけではなく、その90%は良性の病気によるものであるといわれています。乳がんのしこりは硬くあまり動かないのに対し、良性のしこりは弾力性があり動く傾向がありますが、感触だけで自己判断するのは危険です。

乳房の痛み
通常、月経中には乳房が張って痛みを感じることが多いですが、月経周期に関係なく長期間にわたって痛みがある場合には注意が必要です。

乳頭からの分泌物
乳頭(乳首)から、血液が混じったような茶褐色の分泌物が出る場合があります。

乳頭・乳輪部のただれ
乳頭や乳輪部に湿疹やただれ(びらん)ができてかさぶたになったり、また再びただれが起きるような状態を繰り返す場合は、早期乳がんの可能性があります。

乳房の皮膚の変化
乳房の皮膚がえくぼのようにくぼむ場合があります。また、赤く腫れたり、毛穴が目立ってオレンジの皮のような凸凹が現れたりする場合があります。

乳頭の陥没
乳頭が極端にへこんだり、引きつれたりするなどの変化が現れる場合があります。

以上のような症状があるようですが、初期には症状が見られないようです。

気が付いたらかなりステージが進んでいるこれが乳癌の恐ろしいところなのです。

乳癌の治療を受けた病院

乳癌であることが発覚した藤山直美さんは手術を受けたのですが、ったいどこの病院で手術を受けたのでしょうか。

調べたところ、病院の情報については公開されていませんでした。

予想になりますが、藤山さんの出身は京都。そして、女優としての活動が東京。

ということを考えて、京都と東京に絞って乳がんの名医を検索。

乳がんの治療で実力のある病院ランキングを見てみると、20位まででも結構な数がありました。

ランキング10位までに入っている病院は、

1位:がん研有明病院
2位:聖路加国際病院
4位:国立がん研究センター中央病院
9位:昭和大学病院
これだけがランクイン。

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これらのうちのどこかで藤山直美さんが手術を受けたのではないかと予想します。

私は聖路加国際病院が温存率が高いので、ここかなと思ったのですが、温存率が良いから手術がうまいということではないようでした。

やはり芸能人のプライバシーもあり、入院や手術を受けた病院は明かされていないようです。

おそらく東京都の病院なのではとうわさされています。

実は乳癌は深刻?

藤山直美さんの乳癌は上でも紹介した通り初期のステージで発見されたのですが、実は深刻だったのではという声もあります。

なぜそのような話が出てきたのでしょうか。

初期ステージで見つかったのにも関わらず一部では、藤山直美さんの乳がんは深刻なのでは?と囁かれていました。

というのも、2月中旬に乳がんであることを公表した3月8日には無事に治療が終わったことも発表されましたがその際に、年内は休養するということで秋に予定されていた舞台もキャンセルすることになりました。そんなに長い期間、休養しなければいけないほど深刻なの?と、思われたという事でしょうね。

乳癌の治療が終わった後も復帰をなかなかしないことからこのようなうわさが流れてしまったようです。

万全の状態で復帰を果たすために治療を続けたのかもしれませんね。

乳癌克服に甥っ子がコメント

藤山直美さんは2018年に乳癌の療養から復帰を果たし、舞台に出演することが決まりました。

藤山直美さんの復帰に際して甥っ子の藤山扇治郎さんがコメントを寄せています。

乳がん闘病から復帰が決まった女優藤山直美(59)のおい、松竹新喜劇の藤山扇治郎(31)が6日、大阪市内で、元宝塚歌劇団星組トップ北翔海莉(ほくしょう・かいり=年齢非公表)との主演舞台「蘭(RAN)~緒方洪庵 浪華の事件帳」取材会に出席し、舞台と伯母の復帰の「ご縁」を語った。

 「医者の役を僕がお稽古している時に、舞台復帰が決まって、しかも、(直美が信頼する)北翔さんとの舞台で、すごく喜んでくれていて、それで元気になったんじゃないでしょうか。本当に、いいご縁としか言いようがないです」

藤山扇治郎さんは甥っ子として藤山直美さんの復帰を喜んでいるようですね。

藤山直美が悔しがった病気での舞台延期

藤山直美さんはもともとプロ意識が高く、常に舞台で実力を発揮できるように心がけていたようです。

たばこやお酒など、体に悪いと思われるものは避け常に万全な状態で舞台に立てることを意識している超プロ意識の高い女優さんなのです。

そんなプロ意識の高い藤山直美さんは、普段から舞台は下痢をしても頭痛がしても立たなければいけないものと話していたほどなので、昨年の病気による舞台延期にはかなり悔しい思いがあったことでしょう。

病気のためとは言え並々ならぬ思いを持っていた舞台を飛ばしてしまった藤山直美さんはさぞ悔しい思いをしたのではないでしょうか。

藤山直美の復帰した際のコメント

上でも少々触れたのですが、2018年に入り藤山直美さんは復帰を果たします。

その際に藤山直美さんが話したコメントが話題になっています。

舞台衣装の振り袖姿で1年8カ月ぶりに公の場へ現れた直美。無数のフラッシュに白い歯をのぞかせ、共演の渡辺いっけい(55)から「お帰りなさい」と花束を渡されると涙ぐんだ。

乳がんを患い、昨春に上演予定だった同舞台を降板。「一番してはいけないことをしてしまい、申し訳ございませんでした」とわびつつ、「こうやって舞台に立てることが大変うれしい」と声を詰まらせた。

現状については「完治したといったら大ペテン師になる」と前置きした上で、「定期的に検査を受けています。足の筋肉がおちていますね」と説明。ウオーキングなどで体力回復に努めていると話した。

長い期間の療養をした末に復帰をした藤山直美さんですが、それでも完治したといえないそうです。

癌という病気の大変さを思わせるコメントでした。

ごぶごぶでテレビ復帰

舞台で復帰を果たした藤山直美さんはMBSのロケ企画にゲスト出演し本格的なテレビ復帰を果たしました。

昨年より乳がんのため入院していた藤山にとって「ごぶごぶ」が復帰最初のテレビ出演。療養中は「ごぶごぶ」のDVDを鑑賞して過ごし、復帰が決まると浜田に「出してください!」と電話で直談判したという。
そんな藤山に用意されたのは「ごぶごぶ」名物かまぼこ板ロケ企画「浜ちゃん藤山に教えたい! 新町・堀江・アメ村の穴場スポットかまぼこ板」。2人はインスタ映えスポットで慣れない自撮り棒に悪戦苦闘する。浜田を「結果発表」と呼ぶなど終始やりたい放題の藤山と、それにツッコみまくる浜田の賑やかなロケを楽しもう。

ダウンタウンの浜田雅功さんに出演を直談判し、復帰を果たしたそうですね。

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