藤真利子の父親や兄弟は?若い頃は?恋人がいて結婚してる?

女優

女優の藤真利子(ふじまりこ)さんに注目が集まっています。

藤真利子さんの父親や兄弟は?などの家族構成や、恋人がいて結婚はしているのかなどのプライベートに関する疑問についてまとめてみました。

また、藤真利子さんの若い頃についても調べてみました。

藤真利子の父親はどんな人?

女優・歌手、作詞作曲も手掛けるなど幅広い活躍をしている藤真利子さん。そんな藤真利子さんの父親が、どんな方なのか注目されているようです。

藤真利子さんの父親の名前は『藤原審爾ふじわらしんじ)』です。

父親・藤原審爾さんは、純文学中間小説エンターテインメントに至るまで、とにかく幅広いジャンルの作品をバリバリ書いていたそうです。

1921年3月17日生まれ、没年月日は1984年12月20日

幼少期に父母と別れ、父親の故郷で祖母に育てられたという。

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63歳という若さで、お亡くなりになられたようです。

1952年、藤原審爾さんが31歳の頃に『罪な女』という作品で“直木賞”を受賞されています。

右側の真ん中の黒いスーツを着ている眼鏡の黒髪の方が、藤原審爾さんです。

藤真利子さんが産まれたのは、藤原審爾さんが直木賞を受賞した3年後の1995年。生まれた当時は既に父親が偉大な作家となっていて、自宅には映画監督女優が打合せなどで訪れていたため、それを見た藤真利子さんは「女優になりたい!」と思うようになりました。

厳格であった藤原審爾さんに女優になることを猛反対され、藤真利子さんは反対を押し切って22歳で女優デビューします。父親が亡くなるまでの7年間は、父娘の間に深い溝があったと言われています。

父親が藤真利子さんにいった最後の言葉?

女優になる夢を反対され押し切ったことで出来た溝ですが、「父親に対して心を閉ざしていた」というくらいなので余程、深い溝であることが推測できます。

父親から離れた藤真利子さんは、芸能人の友人たちと遊び歩き“夜の女王”とも呼ばれたほど。しかし、そんな中で発覚したのが藤原審爾さんの『肝臓がん』。余命は半年だと宣告されます

これまで父親の反対を振り切って女優の道を進み、好き放題に遊び歩いていた藤真利子さんはハッと立ち止まります

厳格な父親に対しての反抗心なのか、解放感からか自由気ままな生活をしていた藤真利子さんに、後悔の念が一気に押し寄せてきたといいます。

藤真利子さんは、全ての仕事をキャンセルし、父親の余生を一緒に生きる決心をします。そうして再会したわずか10日後に藤原審爾さんの容態が急変。病床の藤原審爾さんは、藤真利子さんを抱きしめてお前が大好きだと呟いたそうです。

そして、天国に旅立つ間際に残した最期の言葉が、「君が輝いていたら、きっとまためぐり会えるだろう」でした。

藤原審爾さんは心のどこかで、自分の反対を押し切り女優となって輝いている藤真利子さんを認め、応援していたのかもしれませんね。

藤真利子は彼氏(恋人)がいて結婚してる?

藤真利子さんで検索すると「結婚」「旦那」の関連ワードがでてきますが、藤真利子さんは今までに結婚歴もなく、現在も独身のようです。

藤真利子さんは結婚はしていませんが、長く交際している一般人の恋人がいることは公言しているようです。

藤真利子さんは1955年6月18日生まれの、現在は63歳です。

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一般人男性と長く交際しているにも関わらず入籍をしていないところをみると、結婚という形にはこだわっていないのかもしれませんね。

1986年には近藤真彦さんとの熱愛が騒がれたこともあったそうです。

藤真利子さんは30歳。近藤真彦さんは22歳

藤真利子さんは当時、近藤真彦さんのファンで対談を熱望しており、1986年に5月に藤真利子さんの念願かなって女性誌で対談が実現したそうです。

その後も、近藤真彦さんがカーレースに出場すれば応援する藤真利子さんの姿が目撃されたり、バーで仲良くビリヤードをする姿が目撃されており、交際を疑う声も多かったそうです。

藤真利子さんは年下の俳優とのスキャンダルが多かったため「年下キラー」と呼ばれていたのだそう。近藤真彦さんとの熱愛の真相はわからないまま、噂も自然消滅したとのことです。

藤真利子の兄弟は?

そんな独身を貫いかれている藤真利子さんですが、兄弟はいるのでしょうか?

調べてみたところ、藤真利子さんは他に兄弟がいるといった情報はありませんでした。

最愛の実母が2005年に脳梗塞で倒れて要介護5の認定を受けてから2016年11月に亡くなるまでの11年間は生活の全てが母親の介護に明け暮れて女優業はほぼ休業状態に陥り仕事が激減してしまい、元々お嬢様女優でデビュー当時から高級ブランドの洋服などを買い漁るなどお金には全く不自由したことがなかったと藤本人も語っていたが、介護生活中には貯金も底をつきユニクロの服を買うのも高くて躊躇ってしまうなどお金に非常に苦労したという。

女優業が成り立っていけないほど、11年間にも渡って実母の介護をお一人でしたきたところを見ると、やはり兄弟はいないのではないかと思われます。

父親の病気が発覚したときもそうでしたが、藤真利子さんは心の優しい親想いの方なんですね。その苦労には、頭が下がりますね。なかなか出来ることじゃないですよね。

藤真利子の若い頃は?

そんな藤真利子さんの若い頃が「超絶美人」だと話題になっています。藤真利子さんの若い頃を画像を交えながら紹介したいと思います。




藤真利子さんは1977年に女優としてデビューし、数多くのドラマや映画に出演されてきました。中でも『火曜サスペンス劇場』に出演することが多く、藤真利子さんが犯人役を務めた最多記録を持っているようです。

藤真利子さんの“妖艶な美しさ”が『火曜サスペンス劇場』で、美人犯人役としてウケていたんですね。

これだけキレイな方ですので介護も一段落したようですし、これからは自分の人生を、自分のためだけに楽しんでほしいですね。「君が輝いていたら、きっとまためぐり会えるだろう」父親の藤原審爾さんの最期の言葉通り、輝き続けてほしいです。

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