土井善晴の父親は土井勝で画像あり。結婚して妻がいるの?病気なの?

料理人

料理人の土井善晴(どいよしはる)さんに注目が集まっています。

土井善晴さんの父親についてや、結婚について、奥さんはどんな方なのかについてや、土井善晴さんの病気説についてなどを詳しくまとめてみました。

土井善晴の父親は土井勝?

土井善晴さんは1957年に、同じく料理研究家としてその第一線で活躍されていた「土井勝さんの次男として誕生します。

関西の家庭料理の一人者として知られており「きょうの料理」や「土井勝の紀文おかずのクッキング」などで家庭料理を多く紹介しました。

土井勝さんは1995年3月7日、肝臓がんのため大阪市住吉区の自宅で死去しています。74歳没。

土井善晴さんは、お父さんである勝さんの下で日本食を学ばれています。

土井善晴さんは父親と同じ料理の道を歩んでいたのですね。

一時期は土井勝さんのもとで日本食の修業をされていたということで、土井善晴さんの料理は『おふくろの味』ならぬ、『父の味』なんですね!料理人になるのは女性よりも男性のほうが向いているといわれていますが、実際どうなんでしょうね。

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幼少期の頃は土井勝さんの手料理を毎日食べていたのかなと想像しただけで、羨ましいです。

放任主義だった

著名な料理研究家・土井勝さんを父親に持つ土井善晴さんは、物心ついたときから、将来は料理人になるつもりでいたそうです。

ただ、父親は放任主義で、土井善晴さんに特に何も言わなかったのだそうです。しかし、そんな中でも土井善晴さんは料理に興味があって、父・土井勝さんの仕事の現場によく足を運んでいたのだそうです。

幼少期は、父・勝さんから特に何かを教わったりはしていなかったんですね。

それでも父・勝さんの料理人としての血を引き継いだのでしょうか。物心つくような小さい内から料理に興味を持ち、父親の背中を追いかけていたようです。

職人の世界では「見て覚えろ」といったことをよく耳にしますが、土井善晴さんは小さい頃から、父親の仕事現場に出向き、見て覚えるということをしてきたのかもしれないですね。

父親の料理学校を手伝う

父・土井勝さんの料理学校がうまくいかなくなり、頼まれてやむを得ず、手伝うこともあった。

そして料理学校の経営を立て直すために、新たな様々なことを学び始め、そこで初めて家庭料理の広さや深さを知ることになったといいます。

その後独立し、1992年には「土井善晴おいしいもの研究所を設立します。

現在では父・土井勝さんの後を継ぐ形で、テレビやメディアを始め、講演・出版・大学での教育など、幅広く活躍しています。

料理学校の立て直しを手伝い、自身も研究所を設立と、学べるものがあったようです。現在も幅広くメディアなどでも活躍されているようで、多忙で充実した生活を送られています。

ここまで仕事が忙しいと、自分の自由にできる時間がないのでは?と思ってしまいますね。

おかずのクッキング引継ぎ

土井勝さんは「おかずのクッキング」で初代の司会者をされていました。

30年ほど土井勝さんが司会を務めていましたが、土井勝さんが体調を崩してからは、土井善晴さんが引継ぎ、現在は週1回放送しています。

30年続いた番組を引き継ぐというのは、結構なプレッシャーですよね。

体調不良による降板となり、土井善晴さんが引き継ぐことになったんですね。

親子ですし、土井勝さんの元で学んでいた時期もあるようですので、引継ぎ後もスムーズに違和感なく行えたのではないでしょうか。

土井勝さんも息子の土井善晴さんですから、安心して任せられ降板することができたのでしょうね。現在は「おかずのクッキング」といえば土井善晴さんといわれるほど、引継ぎは大成功だったようです。

著書『日本のおかず500選』

土井勝さんは日本の家庭料理の第一人者としてそれはもう物凄い人で、彼の著書『日本のおかず500選』は没後20年以上が経った今でもベストセラーになっているほどです。

≪本を購入した人のレビュー≫

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  • とにかく作りやすい。懐かしいおふくろの味。
  • 最近の料理本もいいですが、土井勝先生の伝統を守った料理本もすごく大切なんだと気づかされた一冊です。
  • この本を見ているときちんとした家庭料理や和食が作れるような気がする。
  • 写真も沢山ある、とにかくお料理の種類が多くて楽しい。
  • 土井善晴さんの本と間違って購入しましたが非常に良い内容だと思います。
  • これ一冊があれば心強い。
  • 毎日いろいろと無駄におかずに迷い、悩む時間がなくなりました。

現在もネットなどでもお買い求めできるようで、大型本で価格2621円(税込み)となっているようです。レビューも星が4.5とかなりの高評価を得ています。

毎日の献立に悩んでいる人は多いと思いますが、500品とこれだけレシピが多いとその悩みも解消されそうですね。

紹介されている料理も懐かしくなるような、昔ながらの本格的な和の家庭料理のようで、これは一家に一冊ほしいと思ってしまいますね。現在も人気がある理由がわかる気がします。

土井勝のレシピ紹介・画像

土井勝さんの簡単で誰にでも作れる、人気レシピを紹介します。

  • かぼちゃと鶏肉の炒め煮

[材料・4人分]
かぼちゃ600g,鶏モモ肉250g,サラダ油大さじ3,
A《2カップ,砂糖大さじ5,みりん大さじ2,しょうゆ大さじ4》

使用する調味料もどこの家庭にでもあるような材料で、安価で済みお財布にも優しそうなレシピですよね。

[作り方]

  1. かぼちゃは縦2つ割りにしてスプーンで種を取り除き、3~4cm角に切り、角をむいて面取りし、皮をところどころむきます。
  2. 鶏モモ肉はひと口大に切ります。
  3. 鍋にサラダ油大さじ1を熱して②の鶏肉をさっと炒め、肉の色が変わったら皿に取り出します。
  4. ③の鍋に残りのサラダ油を加え、①のかぼちゃを入れて木杓子で混ぜながら炒めます。表面が透き通ってきたら、③の鶏肉をもどし入れ、Aのかぶるくらいの水を加え、沸騰したら、弱火にし、アクをすくい、砂糖とみりんを加えて4~5分煮ます。さらに、しょうゆを加え、煮汁が1/3量になるまでじっくり煮ます。途中、鍋を傾けて煮汁をすくい、全体にかけて味を含ませます。
  5. 器に④を盛り、煮汁をかけます

とても簡単で手間も掛からないので、一度試してみてはいかがでしょうか。

懐かしい日本の家庭料理を味わえるかもしれません。

土井善晴の妻はどんな人?

土井善晴さんが結婚したのは1987年30歳の時です。

奥さんの情報はほとんどありません、情報が出てこないということはあまり家族のことは公開したくないのでしょう。

二人の間には一人娘がいらっしゃるということです。なので奥さんと娘さんとの3人家族ですね。

土井善晴さんが40代前半頃に生まれたといわれています。

奥さんは一般の方であるということで、情報は殆どない状態です。

娘さんが生まれたのは土井善晴さんが40代前半頃とありますが、奥さんは高齢出産で娘さんを産んだのか、それとも年の差婚で奥さんが若いのか、とても気になりますね。

土井善晴の結婚観

土井:男性よりも女性のほうが実感として、大きな秩序というものを自分の中に持っていると思います。女性のただしい秩序の価値を認識して、男性はそれを尊重して活動する。

あるいは、女性の幸福を人間の幸福とする。そういう世界のほうが今よりみんな幸せなんじゃないかな、と思っています。

土井善晴さんの考えを聞いていると「奥さんの幸せ」を第一として考えていて、奥さんの予定に合わせて土井善晴さんが活動しているのが分かります。

理想的な夫婦で、とても仲が良いことが伺えますね。良い旦那さんですよね。

土井善晴は声の病気?

土井善晴さんのことを調べていますと、何故か「声の病気」というのが出てくるのですが、一体何のことかと調べの先を行っても、何のことだか分かりませんでした。

土井善晴さんが声の病気を患っているということもなく。ご家族も声の病気に関しては無関係のようです。

2002年から健康のため、マラソンを始めています。

Wikipediaなどにも、土井善晴さんが過去にこれといった大きな病歴があるという記載もされておらず、なぜこのような噂が浮上したのかも不明であるようです。

現在も精力的にメディアなどでも活躍されていますので、土井善晴さんが「声の病気」であるという可能性は低いと思われます。

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