ビートたけしの嫁(妻)は北野幹子で落語家?娘は北野井子で現在歌手なの?画像あり。

お笑いタレント/芸人・コメディアン

お笑いタレントのビートたけしさんの家庭に注目が集まっています。

奥さんの北野幹子さんは落語家なの?という噂や、娘さんは北野井子さんで現在は歌手なのか、ビートたけしさんの家庭についてまとめてみたいと思います。

ビートたけしの結婚した嫁は?(画像有)

ビートたけしさんの奥さんは北野幹子さんで1971年にミキ&シワのコンビで漫才師デビューをしています。デビュー後は「渚ミキ」に芸名を変えて活動します。

大正テレビ寄席のアシスタント時代に夫となるビートたけしさんと出会います。そして同棲を経て1980年にめでたく結婚しました。その後二人の子供を出産しました。正式に入籍したのは1983年といわれています。

ビートたけしさんはいつ結婚したか覚えていないのだとか。

結婚後は漫才を引退したそうですが実は「オレたちひょうきん族」の「ひょうきん夫婦漫才」でビートたけしさんと夫婦漫才を披露したこともあったのだそうです。

現在はビートたけしさんの収入を管理する会社代表を務めています。

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そんな北野幹子さんですがビートたけしさんが売れてない時期に、スナックのバイトで家計を支えていたこともありました。

下積みを支えてきた北野幹子さんですが、「勝手に婚姻届けを出した」「いくらお金を積まれても離婚はしない」などの肝のすわった発言をしたことで知られています。

嫁・北野幹子の出身は?

そんな根性がある北野幹子さんですが、出身はどちらなのでしょうか。

実家は大阪のお寺です。母方の祖父が高知県の社会運動家として活躍していました。北野幹子さんについて調べると、実家が高知という情報がありますが、これは母方の祖父の高知県での運動家という情報が混濁した可能性があります。北野幹子さんは高知出身ではなく、大阪の出身でした。

北野幹子さんは1951年生まれの現在は、67歳です。大阪府のお寺で生まれたそうです。お寺の娘という特殊な環境で生まれますが、漫才師を目指し“ピンアップトリオ”のピンアップ敦子さんに弟子入りをしたのだそうです。

ちなみに北野幹子さんの弟さんはレーシングドライバーとして活躍した松田秀士さんです。松田秀士さんは高知県で生まれた、僧侶の資格を持っている一風変わったレーシンクドライバーとして話題となりました。

嫁・北野幹子の浮気相手は落語家?

ビートたけしさんが数々の女性と浮き名を流し、一般女性を含む多くの愛人を囲っていたことは知られていますが、実は嫁の北野幹子さんにも浮気相手が居たという話があります。

たけしの度重なる浮気に悩んだ夫人が松竹所属の落語家の5代目笑福亭枝鶴と不倫スキャンダルを起こしたこともある。

最終的にたけしが幹子さんを迎えに行って和解の運びとなりましたが、その時点においても、たけしには依然として愛人がいて、幹子さんや子供達の住む自宅には結局戻りませんでした。

2017年9月7日放送のフジテレビのバイキングで、山田邦子さんが「たけしの嫁が浮気をしていた」という爆弾発言をしていたようです。

実母の北野サキさんが離婚を決して許さなかった(サキさんは何があろうと常に幹子さんの肩を持った)ことと既に子供がいたことが離婚しなかった理由と言われています。

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つまり、ビートたけしさんは奥さんを家族の一員として連れ戻したわけです。

ビートたけしさんにとって母親・サキさんの存在が大きいことが分かりますね。母親の教えを守って離婚をしなかったという説があります。

ビートたけしの娘は北野井子?(画像有)

1982年10月5日生まれの現在は36歳。ビートたけしさんの長女です。父親のビートたけしさんに似て、とても破天荒な娘さんなのだそうです。

北野井子は、母親との喧嘩が絶えなくて、けがをするほど激しい喧嘩をしており、このままではどちらかが死んでしまうとの心配で、ビートたけしが、母と娘を離すために、自分の映画HANABIに出演させました。

母親の北野幹子さんとは不仲で激しい喧嘩が続いたため、ビートたけしさんが芸能界入りを薦めたようです。現在は、母親・幹子さんも、長女・井子さんも落ち着いているのではないかと見られています。ビートたけしさんの判断が功を奏したようですね。

しかし今度は、愛人を作り家庭を顧みないビートたけしさんに怒りの矛先が向いたようで、「気持ち悪い」「顔も見たくない」と拒絶。そして“絶縁状”を叩きつけたそうです。

ちなみに名前の「井子」はビートたけしさんの知人の美人ホステスにちなんだと言われています。娘さん本人としては、複雑な名前の由来ですよね。

娘・北野井子は現在歌手なの?

そんな北野井子さんですが、現在は歌手活動をしている?という声が挙がっています。

北野井子は映画出演後、歌手になりたいと父親にせがみ、歌手デビューします

なんと、あのYOSJHIKIがプロデュースします。2曲出した後で、勝手に自主引退して、周りに迷惑をかけます。理由は、父親の段取りでたちまち歌手になって怖くなったということです。

北野井子の最初のCDはビギン』という曲でした。

この最初のCDのプロモーションビデオは、ビートたけしさん自らが監督を務めるという熱の入れ具合だったようです。2曲を出した後、歌手は引退となったようです。

北野井子さんの自主引退には非難の声が集まっているようですが、実力が伴わない内にビートたけしさんの影響力で注目を集め期待されるプレッシャーに耐えきれなかったのでしょうね。

愛人を作り家庭を顧みなかったといわれているビートたけしさんですが、娘のために頑張る父親としての愛情が垣間見えたエピソードですね。

娘・北野井子がアナウンサーデビュー?

ビートたけしさんの娘が女子アナデビューをしたと騒がれていますが、北野井子さんが今度はアナウンサーに挑戦するのでしょうか?

「血と骨」でビートたけしの娘役をした竹崎由佳。えっ!?竹崎由佳と思う方もこれから目にするかも?!竹崎由佳は女子アナとしてデビューしました!そしてあのビートたけしの娘役を好演した方なのです!竹崎由佳アナは父役であったビートたけしとも「いつか共演したい」と!

映画で父娘役を演じた竹崎ゆかさんが女子アナデビューをしたようです。実の娘の井子さんが女子アナになったわけではないようです。

女優を夢見て3歳から子役をしていたが05年、中1の時に受けたホリプロタレントスカウトキャラバンで大阪代表どまりと挫折、アナ志望に切り替えたという。

「たけしの娘」として一時期有名になった竹崎由佳さんが関西テレビの女子アナとなったことで、北野井子さんが現在女子アナであると勘違いされることがよくあるようです。

実娘の北野井子さんは現在は、全く芸能活動をしていないとのことです。

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