ビートたけしの事故と細川ふみえとの関係は?事故前後の顔を比較!

お笑いタレントであり映画監督・俳優であるビートたけしさん(71歳)の事故について注目が集まっています。細川ふみえさんとの関係や、事故前後の顔を比較するなど、ビートたけしさんの事故を中心にまとめてみたいと思います。

ビートたけしの事故と細川ふみえとの関係は?

ビートたけしさんが事故で顔面麻痺になってしまったことは知られていますが、その事故は細川ふみえさんに会うため、バイクを走らせていたとの噂があります。

細川は1990年代にビートたけしと不倫関係にあったとウワサされ、94年にたけしがバイク事故を起こした際、細川宅に向かう最中だったと報道された。

ビートたけしと細川ふみえは不倫関係にあったとされていますが、細川ふみえ自身がそれを語ることはないようです。

当時、ビートたけしさん本人が「浮気相手に会いに行く途中だったと認めているようです。それが細川ふみえさんなのかは明確にはなっていませんが、当時二人は噂になっていたので、細川ふみえさんだといわれているようです。

お二人はその関係を証言しているわけではありませんが、かつてフライデーでビートたけしさんの別宅に細川ふみえさんが出入りする姿を撮られてしまったことも話題になりました。

ビートたけしさんには奥さんがいるので『不倫』ということになってしまいますが、奥さんは全く離婚する気がないようで、浮気相手に対しても全く関心がないとのことです。

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細川ふみえとの関係をフライデーされる?

当時ビートたけしさんの愛人だったといわれている、細川ふみえさんとの関係をフライデーされた話についてまとめてみました。

ビートたけし&細川ふみえは、『スーパーJOCKEY』(日本テレビ系列)で共演。細川ふみえが事務所から冷遇を相談する仲になり、たけしの別宅を訪れたところを、写真週刊誌FOUCUSに撮られたことも。

ビートたけしさんの愛人は細川ふみえさんだけではなく、一般人の方を含め数多く居たようです。ビートたけしさんは、かなりモテていたんですね!

ビートたけしさんは奥さんがいながら、愛人を多々囲っていたので、それがフライデーに何回も取材されているのですね。

たけしさんは現在も、女好きなイメージが払拭できないですが、当時はフライデーが襲撃し、事件にまで発展しています。

後に『フライデー襲撃事件』と呼ばれ、過剰な取材に激怒したビートたけしさんが、たけし軍団11人を引き連れフライデー編集部に押し掛けたという話があります。

ビートたけしの事故前の顔

それでは、バイク事故をする前のビートたけしさんの画像を数枚ほど紹介したいと思います。




ビートたけしさんの事故前を知らない若い世代の人は、驚く方も多いのではないでしょうか?

かなりのイケメンですよね。ビートたけしさんの奥さんが売れない芸人であるときに、ビートたけしさんを好きすぎて勝手に婚姻届けを出してしまう気持ちも分からなくないですね。

このルックスに大物芸能人とくれば、それはモテるのも当然かもしれませんね。

ビートたけしの事故後の顔

続いて、ビートたけしさんの事故直後の画像を紹介したいと思います。

59日間もの長い入院生活を送ったのち、ビートたけしさんは9月28日に退院会見を行います。

その会見を見た人は、みんな会見場に現れたたけしさんを見て絶句しました。

と言うのは、その顔は右側がマヒで引きつって歪んでいたからです。

厳しいリハビリを繰り返した結果、なんとか麻痺は良くなったようですが、口がうまく動かせない後遺症が残ってしまったのだそうです。

事故前と事故後ではかなり変わってしまいましたが、リハビリで絵を描いていたことで芸術的な才が見出され、のちに映画監督になったというのが凄いですよね。

ビートたけしの事故現場画像(写真)は?

ビートたけしさんのバイク事故が起こったのは1994年(平成6年)8月2日午前1時40分。普段は乗り慣れていない原付バイクで東京都新宿区の安鎮坂付近を走行中のことだったそうです。

事故現場はJR信濃町で降りて、権田原の交差点を四谷方面に行くところ。東京都新宿区元南町13の通称「安鎮坂(あんちんざか)通りというところです。

日本中がビートたけしさんの事故については衝撃を受けましたよね。

ビートたけしさんのバイク事故の後からでしょうか?

スピード落とせ』という看板も設置されています。事故が多い場所なのかもしれませんね。

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一見した感じでは急なカーブでもないようですし、それほど見通しが悪い感じもしないのですが、それが判断を鈍らせてしまい逆に危険であるのかもしれませんね。

第一発見者は諸星和己だった?

事故の第一発見者が、偶然にも当時『光GENJIで活躍していた諸星和己さんであったことが発覚したようです。

レコーディングの帰りに現場を通り掛かり、うつ伏せになって倒れているところを発見し、救急車を呼んだのだそうです。

事故現場で、人間がうつ伏せに倒れている姿を目撃した諸星は、移動電話を使って、後続のタクシーの運転手に電話してもらった。

そして、その場を去った。

翌朝、昨夜の現場がワイドショーで流れていた。たけしが起こした事故であったことを、初めて知った

諸星和己さんは偶然通りがかったようではありますが、実はこのときビートたけしさんと毎日のように会っていて、この日もビートたけしさんに会いに行こうと思っていたのだそうです。しかし仕事が長引いて夜中になってしまったので断念。

事故については第一発見者でありながら、ワイドショーで知ったとのことです。

記者会見での気になる発言?

実は、このバイク事故の裏側には「自殺ではないのか?」という噂もあったようです。

あの時の、バイク事故について。

「自殺願望があったのですか?」と蓮實重彦さん。

「記憶がない。現場の血を見てぞっとした。『自殺したんだなと思った。下手したらもう1回するような気がする。一番のファンは一番足を引っ張ろうとする。その人が落ちていく様を見たがっているものだと事故の時に痛感した」

という気になる発言をしています。

事故現場は緩やかなカーブブレーキ痕も残っていなかったことで、このような噂が浮上したのだそうです。当時、ビートたけしさんは『うつ状態』だったのだとか。

普段乗りなれていない原付バイクだったからなのか、日本酒4合ものアルコールを飲んで酔っていたからなのか、自殺願望が本当にあったのか今となっては分からないですね。

事故は新聞にも掲載された?

これだけ大きな事故でしたので、ビートたけしさんのバイク事故は新聞にもかなり大きく取り上げられていたようです。

煽り文は「現場は血の川」だったように事故現場は悲惨なものでした。怪我も酷く、痛々しい長い病名がズラッと並んでいて、医者が言うには、「普通なら即死、よくて植物状態」だったそうな。

この時の事故現場の様子は、“東洋スポーツ新聞”に掲載されていたのだそうです。

生々しい描写で、読んでいるだけでも痛々しい気持ちになってしまいますね。

バイクのヘルメットが原因?

バイク事故の原因は、バイクのヘルメットが原因だともいわれているようです。これは一体どういうことなのでしょうか?

ビートたけしさんは深夜で暗いのにも関わらず、ガラスが濃い色をしたフルフェイスのヘルメットをかぶっていたため、視界が悪かったことが、事故など起こすはずもないような緩いカーブを曲がりきれなかったことの原因ではないかといわれています。

この時ビートたけしさんは『浮気相手に会いにいこうとしていた』ので、顔が指されない濃い色をした上記写真(見本)のようなヘルメットを装着していたとのことです。

しかし、これだけの事故で無事に済んだのもヘルメットのおかげですよね。

創価学会とビートたけしは関係があるの?

一部ネット上で、ビートたけしさんと創価学会の関係について噂されているようです。

ビートたけしさんの奥さんが付き合いで聖教新聞をとっていたという話はありますが、ビートたけしさんが、創価学会会員という話は聞いたことがありません。

ということで、どうやらビートたけしさんと創価学会は何の関係もなかったようです。

創価学会には“芸能部”というものが存在するほど、たくさんの大物芸能人の方も在籍しているようなので、有り得ない話ではないのかも知れませんが、そのような話は聞いたことがないとのことです。

ビートたけしが創価学会に対し痛烈批判?

ビートたけしさんがテレ朝テレビタックルにて創価学会の批判をしたと、掲示板が盛り上がったことがあったようです。



171 : すずめちゃん(山陰地方):2009/01/19(月) 23:01:16.48

事故にあった時は宗教勧誘が物凄かったらしいね 。麻原と対談したりとかもしてたが、たけしは特定の宗教にはまったりしてないのかな。

オウム真理教の麻原彰晃に対し、ビートたけしさんが「面白いなぁ。麻原さんは」と発言したことが問題となりビートたけしさんも何かしらの宗教との関係を疑われることになったよう。

ビートたけしさんのテレ朝「テレビタックル」での発言

  • 「公明党の友達から電話あると、選挙だなってわかるな」
  • 「何年も話してねー友達から、夜中電話かかってきて」
  • 「公明党をよろしく!って言われたりなんつって」

番組内で『勧誘に悩まされた経験』を語ったビートたけしさんですが“事故当時も宗教勧誘が凄かった”という情報があり、直接的に事故との関係性はないかもしれませんが、煩わしく思っていたことには間違いがないようですね。

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